ミスチル・桜井和寿、超ゲス不倫だけど神対応だと話題に

「彼には無名時代に知り合った、4つ年上の妻と幼い娘がいました。にもかかわらず、吉野と同じ部屋で暮らし始め、手つなぎデートまでしていましたね」(レコード会社関係者)

『週刊女性』は妻を単独インタビューしたり、桜井の母に話を聞くなどして総力取材。やがて、本人の直撃に成功する。当時の担当記者によると──。

「台風による暴風雨のなか、ふたりが住んでいた場所から外出したところを恵比寿まで車で追いかけました。はじめは逃げるように運転していた彼ですが、最後は覚悟を決めたように車から降りて話してくれました」

このころ桜井はバンド活動を休止し、頭を丸刈りにしていた。なんらかのケジメや覚悟を示したい気持ちもあったのだろう。記者に対し「今は話す時期じゃないんです。憶測が憶測を呼び、いろんな人に心配や迷惑をかけてしまうので……」と言いつつ、取材に応じたのだった。

──なぜ逃げ隠れせずに、受け答えを?

「僕は、いい人なんかじゃない。自分のやっていることはわかってるつもりです。きれいごとでなく、自分が誰をいちばん傷つけているか……」
そして「僕がすべての責任を受ける決意はできています」と、キッパリ。

──妻子のいる家に帰るつもりはないんですか?

「僕が帰る家は、彼女と一緒の家です。こういうことが表ざたになって、近所とかで騒がれて今のところに住めなくなっても、これからもずっと」

そんな一部始終を隣で見ていた『週刊女性』カメラマンが振り返る。

「車を出て“全部話しますから彼女は勘弁してほしい。僕がいくらでも対応しますから”と、嵐のなかTシャツがビショビショの状態で頭を下げられたんですね。不倫をするのは男としてよくないことだと思いますが、その姿は悔しいけどカッコよく映ったんです」

バンド名とは裏腹に“大人”の男としてしっかり対応した桜井。今どきのゲス不倫の男たちにも見習ってほしい!?

追いかける側の週刊誌にとって、進んで話をしてくれるタレントがいるならば誰でも神対応に見えるだろう。
だが、その影で泣いている”不倫された”家族がいることを思えば、究極の”ゲス”であることに変わりはない。