タンザニア・腹部が結合した大学生の双子姉妹、21歳で死去 生前「障害があろうがなかろうが、人間は平等」と語る

腹部がつながった大学生の双子姉妹、21歳で死去

東アフリカのタンザニアで、体がつながった状態で生まれ、昨年には大学進学を果たして話題を呼んでいた双子の姉妹(21)が死去したことを、ジョン・マグフリ(John Magufuli)大統領が3日、明らかにした。

姉妹は今年に入り体調を崩し、闘病生活を送っていたという。