奈良・8歳の長男を殴って死亡させた父親「飼っているウサギを檻から出した」 親子の仲は良く、息子の死にショックを受ける

「飼っているウサギを檻から出したから」長男を殴った父親

※画像はイメージです。

奈良県生駒市で、父親が小学校3年の長男(8)を殴って死亡させたとされる傷害致死事件が発生。

父親(36)が、「家の中で飼っているウサギを檻から出さないと約束していたのに、長男が守らなかったのでしかった。『出していない』と言い訳したので、グーで1度たたいた」などと供述していることが捜査関係者への取材で分かった。