2017人気漫画ランキングBEST10!これは見逃し厳禁です。

これだけ日々新しい漫画が誕生すると、何が面白いか分からなくなりますよね。。。
そこで、2017年の人気ランキングを集計してみました。

是非参考にしていただき、お気に入りの漫画を見つけていただけましたら幸いですm(__)m

10位 約束のネバーランド / 白井カイウ、 出水ぽすか


【宝島社『このマンガがすごい!2018』オトコ編 第1位!】
母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?

設定的にはよくありがちな感じです。
孤児院に集められた子供たちが1人、また1人と引き取られていきますが実は…みたいな展開です。
ありがちな設定だけに今後の展開がどのようにされるのか?

今後面白くなる予感しかしない。ただ、鬼の設定や根拠でつまづいてちゃんちゃん、とならない様にして欲しいですね。

『約束のネバーランド』(やくそくのネバーランド)は、白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2016年35号より連載中。略称は約ネバ、ネバラン。

世界のどこかにある孤児院・グレイス=フィールドハウスは、1人のママとたくさんの兄弟たちが平和に暮らしていました。ある日、里子に出される妹の忘れ物を届けに行ったエマととノーマンが見たものは、妹の死体と鬼。実は、孤児院は”人間農場”でママは”敵”だったのです…。というファンタジーサスペンス漫画。

驚くべきは、この作品が少年ジャンプで連載されているということ。子供の死や人間農場からの脱出、という容赦ない展開に「デスノート」を読んだときのような衝撃を覚えました。11歳の子供たちvs親同然だったママの心理戦の緊張感にめちゃくちゃ引き込まれます。願わくば打ち切りや無駄な引き延ばしになりませんよう。

9位 空挺ドラゴンズ / 桑原太矩

龍を追って、世界の空を往く捕龍船『クィン・ザザ号』。大物を捕まえれば一獲千金、獲りたての肉も食べ放題。でも、失敗したらもちろんお陀仏。空と龍に魅せられた乗組員たちの大冒険の旅&世界グルメ紀行!

作品としてはクジラ漁ならぬ竜漁(ここではオロチ捕り)で、漁の臨場感が半端でなく、作者の画力をひしひしと感じる。空の描き方、カット割り、飛翔感、生の哲学などはかなり濃い影響を受けていると感じる。初見はナウシカの原作本のようだと感じた。デジタル原画で綺麗な細い線が主流の昨今、温かみのある手書き感の強いタッチはまるで宮崎駿そのものだった。
だが、決して二番煎じな作品ではない。宮崎テイストがありつつ、今までにない奥行きの深い世界観と、わくわく感を感じさせる。どちらかというと昭和のころに世界の国々がまだ紹介されていなくていったいあの国の奥にはどんな世界があるのだろうか的な未知へのロマンや冒険心を駆り立てる作りになっている。キャラクターにも色々と伏線らしきものもあり、出てくるキャラ一人一人に目が離せない。
正直、表紙のイラストはやや軽い感じになってて気に入らないが、中身は大満足な作品となっている。
未見の方は是非とも読んでほしい!

デビュー作『とっかぶ』で既に新人離れした画力を見せていた桑原太矩先生ですが、
今作はファンタジー&グルメという事で、日常の枠にとらわれないより自由な形でその実力を発揮。
特に龍獲りの場面での龍の動きには引き込まれますね。

空を泳ぐ龍を獲る「龍捕り」(おろちとり)をし、獲った龍を食べたり売ったりして生活している補龍船の話になります。
雲の中や船内、見張りなど読んでいるとラピュタを思い出します(笑)
一話に一料理なのでもっと色々と細かく龍を料理したり食べるシーンがあるといいですね。
ちなみに出てくる「龍」は色々な種類がいる様です。いわゆる「ドラゴン」とは形が違いますのでその点も面白いと思います。

8位 ハイスコアガール CONTINU / 押切蓮介

『ポリゴン』って何? 食えんの? そんな2D全盛期だった古き良き格ゲーブーム到来の1991年。
ヤンキーとオタクとリーマンが蔓延る場末のゲーセンに、彼女は凜と座していた──。

湾岸戦争勃発、雲仙普賢岳噴火、世間が揺れ動いた1991年、小学生矢口ハルオは勉強もスポーツもできないダメ少年だったがゲームの腕だけは天下一品、ゲームセンターだけが心の拠り所だった。しかしある日、得意のストリートファイターIIで7連敗を喫した相手は一見ゲーセンとは無縁に見えるお金持ちのお嬢様、ザンギエフ使いの大野晶だった。ムキになったハルオは禁断の戦法、待ちガイルと投げハメで晶に勝利するがグーパンで殴られた。これがハルオと晶の因縁の始まりであった。

知り合いに勧められて知りました。
当時ゲームセンターに通ってたわけではないですが、よゐこの有野がやってるゲームセンターCXでみたレトロゲームがたくさん出てきて面白かったです。
絵はくせがありますが、読んでるうちに気にならなくなりました。
最後にはちょっとホロリとするところもあり、面白かったです!

打ち切りで話題になった際、「面白かったのに残念」という声が多かったので気になってはいたが、中断した作品を頭から読む気にもなれず…。
その後再開したと聞き、遅ればせながら読んでみた。
想像していたよりもずっといい話で、6巻まで一気に読んだ。1巻のラストはもちろん、各巻毎に一度はグッとくるシーンがある。
主役二人をはじめキャラクターが魅力的で、2巻以降は特に、日高さんと主人公の母が良い。
格闘ゲームが好きならもっと楽しめたかもしれないけれど、苦手な私にも充分楽しめたし、ゲーム自体あまりやらない人にも勧められる作品だと思う。

取り敢えず見極めに1巻を買ってみましたが、一巻でキリ良い所まで話が進みますので気になる方は買って損はないと思います。
主人公は1979年生まれという事で私より学年で5個上ですが、出て来るゲームはどれも世代が被っておりノスタルジーに浸れます。
最新六巻まで読みましたが話のテンポがとても良いです。

7位 ボールルームへようこそ / 竹内友

今夏アニメ放映も始まった激熱社交ダンス漫画!

俊英が贈るダンススポーツ青春譚、開幕! その一歩(ステップ)で僕は変わる――。平凡な中学生、富士田多々良(ふじた・たたら)は将来の夢も特に無く、無為な日々を過ごしていた。そんなある日、謎のヘルメット男に出会った多々良は訳もわからず連れ去られてしまう。男が向かった先は……何と社交ダンスの教室だった。ダンスの世界に一歩を踏み出した多々良の日常が、みるみる変わり始める――!! 剥き出しの才能が描く“ボーイ・ミーツ・ダンス”!! 踊り手の魂が交錯する舞踏室(ボールルーム)で繰り広げられる、激アツ! ダンスストーリーに酔いしれろ!!

アニメ化されたときいて前から気になっていたのでみてみました。
ダンスっていうとなんとなく優雅な感じ、という漠然としたイメージでしたが、この漫画では、競争しまくり、特訓しまくり、汗かきまくりの熱いスポーツでした。
大分イメージがかわりました。
好きなことのないぼんやりした主人公が、DVDをみて感動して急にダンスにのめりこむようになったというのが、ちょっと急な印象でしたが、それ以外は面白かったです。2巻も見たいと思います。

高校卒業を前に、自分が何をしたいのかがわからない。そんな少年がふとしたことからダンスをすることに。登場人物も一癖ありげな人物ばかり。同級生のヒロイン?は既にプロ級のダンサー、惹かれていく主人公、そしてライバルの出現。といってもこの時点では、はるか遠い存在ではあるが。物語が進む先はある程度は想像できるものの、早く次が読みたくなる、そんな漫画だ。現在、テレビでアニメが放映中。

息子にも読ませてみたい作品です!
評価が高いのは知っていましたが、
予想以上に読みやすい上、
ダンスそのものも魅力的に感じさせます‼

うっかり全巻買ってしまいました。おもしろいです。止まりません。美しさと力強さを兼ね備えたマンガです。

6位 ちはやふる / 末次由紀

かるたでここまで白熱感を出して描けるのは本当に凄い!!

まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早(ちはや)。そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)。おとなしくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。

しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕!!

まさかかるた、しかも一応少女漫画に分類されるであろう漫画がここまで熱く、
面白いとは。アニメもよかったですが、漫画も素晴らしい。
もはやスポ根漫画ですな。

今さら百人一首かーと
思ってしまいそうですが、

内容はしっかりとした良いものです。

映画化も決まり、
ますます人気が出そうですね。

女子っぽい表紙ですが、
男子もしっかり読めますよ。

高校生が頑張る姿を応援したくなるような気持ち、、、そう高校野球をみているような気分で読み進めました。作者様の着眼点は素晴らしいと思いますし、本当に面白いです。

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