※閲覧注意 『たった1粒のピーナッツ』で家族全員が不幸になった凄まじい事件が後味悪すぎる…

14/04/30
実家の近所で実際に起こったことなので、多少ごまかし入れてます。

当時、私は家業を手伝っていたのですが、ある日、事務所で仕事をしていると、どうも表が騒がしい。

何かと思って玄関を開けると、2歳にならないぐらいの子どもと、その子を抱っこした私の幼なじみ(以降A子)がいて、2人を近所の数人が取り囲んでる。

特に、そのうちの1人、60歳ぐらいの女性が異様で、

「あー!あー!」

と子どもを見ながら叫び続けてた。
何事かと思ってA子に声をかけると、

「救急車がもうすぐここに来るはずだから」

と言う。

A子は結婚していて1歳半になる子がいたけど、そのとき彼女が抱っこしてたのは違う子で、私には状況が全くつかめなかった。

それでも、冬なのに子どもが上着を着てなかったし、子どもの顔色がどんどん紫色に変わっていくので、自宅からバスタオルを何枚か持ってきて体を覆ってあげたりしてた。

そうこうしているうちに救急車が到着、A子と子ども、叫び続けている女性が乗り込み、行ってしまった。

数日後、A子から話を聞くと、およそ次のような内容だった。