ASKA、”覚醒剤事件の愛人”と未だに同棲生活送っていた!「彼女の人生をメチャクチャにしてしまったと感じている」との証言

開かずのブラインドが開いたのは、1月31日、皆既月食の夜だった。赤銅色に染まる月を見ようと、窓越しに顔を覗かせた美女。以前よりやや痩せた印象はあるものの、夜空を見上げる憂いを帯びた表情は、4年前とまったく変わりない、妖艶な魅力を放っていた―。

 覚せい剤取締法違反によって、歌手のASKA(59)が逮捕されたのは’14年5月。そして当時、ASKAと共に覚醒剤に溺れ、不倫関係に陥っていたのが、Tさん(当時37)だった。驚くべきことに、ASKAは4年前、世間を大いに騒がせたあの覚醒剤事件の愛人・Tさんと、現在も関係が続いていたのだ。

 二人が密会しているとの情報を得た本誌は、昨年末から取材を開始。都内にあるASKAの自宅兼事務所マンションで目撃した光景は、確かに、彼らの親密な関係をはっきりと示すものだった。

 現在に至るまで、本誌はTさんがASKAのマンションへと入っていく場面を頻繁に確認。常に合い鍵でオートロックを解錠し、連日のように一夜を共にしていることから、二人が半同棲生活を送っていることはもはや疑いようがない。二人の関係を知る知人が証言する。